ファイル名で探しても見つからない理由
IMG_7843.pngのような名前は、数か月たてば何の手がかりにもなりません。1枚のためにフォルダを見て回ると、かなりの時間がかかります。タグは、先に付けておかなければ役に立ちません。
PhotoCoreでは、覚えていることを「雨の通りの赤い傘」のように入力すると、一致する画像が数ミリ秒で表示されます。写真そのものは覚えていても、ファイル名やフォルダ、撮った日までは思い出せないものです。事前にタグを設定する必要はなく、何もアップロードされません。
PhotoCoreはすべての画像の内容を読み取り、コンパクトなベクトルに変換します。フレーズを入力すると、そのことばを画像の意味と照らし合わせ、近いものから順に並べます。「ビジネスモデルの図」や「海に沈む夕日」のような短いことばで十分です。
IMG_7843.pngのような名前は、数か月たてば何の手がかりにもなりません。1枚のためにフォルダを見て回ると、かなりの時間がかかります。タグは、先に付けておかなければ役に立ちません。
場面、もの、雰囲気、表紙の文字などを説明してください。名前やフォルダから中身がわからない画像でも、PhotoCoreが見つけます。
ローカルのSigLIP 2モデルは100以上の言語の検索を理解します。日本語で、思い浮かんだとおりに検索できます。設定は必要ありません。
ベクトルはすべてMacの中で計算し、保存します。ピクセルを1つもアップロードせず、接続がなくても検索できます。
このような探し方は、一般にセマンティック検索と呼ばれます。しくみの概要はセマンティック写真検索のしくみ(英語)で説明しています。同じエンジンがConstellationにも使われていて、検索結果をグループの地図として表示します。
PhotoCoreを無料でダウンロードすれば、200枚までの画像をインデックス作成し、ことばで検索できます。PhotoCore Fullは買い切りです。