残す探す思い出す共有する

写真のすべてを、あなたのMacに。

PhotoCoreは、写真をことばで検索できるMac用の写真整理ソフトです。クラウドもサブスクリプションも使いません。フォルダ、ドライブ、NASをアーカイブし、写っているものを説明するだけで写真を見つけ、好きな形で共有できます。

対応チップ M1M2M3M4M5 macOS 26.4以降が必要
PhotoCore
デモを見る
PhotoCore 1.11の新機能PhotoCoreが日本語に対応しました。ドイツ語、フランス語、ブラジルポルトガル語にも対応し、Storiesを好きな言語で作れるほか、インデックス作成したすべてのドライブから似た写真を探せます。新機能を見る →
インターフェイス

内容を理解するギャラリー

写真、図、インフォグラフィックを何千枚でも、なめらかなグリッドで見渡せます。文章で探し、ファイル名はローカルAIがワンクリックで付け直します。どの操作もMacの上ですぐに反映されます。

ローカルAIによるSmart Rename

ローカルAIが画像を1枚ずつ解析し、内容がわかるファイル名を付けます。名前が整っていれば、探すのも、整理するのも、あとで思い出すのも楽になります。

変更前IMG_7843.png 変更後sales-flow-diagram.png
ローカルAIによるSmart Rename

写っている内容で探す

探しているものを、ふだんのことばで入力するだけです。PhotoCoreはファイル名に関係なく、写真、インフォグラフィック、図を見つけます。

ビジネスモデルの図第3四半期のプレゼン表紙海に沈む夕日

「写真」アプリがあれば十分では? 比較を見る(英語) →

PhotoCore
思い出して、共有する

ひとつのアーカイブから、5通りの共有。

ウェブStory、印刷用のフォトブック、30秒の縦型Short、インタラクティブなConstellation、色順に並べたPosterを作れます。どれもMacの上で作成します。

ファイルは1つ。どこでも、オフラインでも開けます。

お出かけの写真、ある人物、検索結果のどれかを選びます。PhotoCoreがベストショットを選んでレイアウトし、Storyのテキストはすべて編集できます。できあがるのは、どのブラウザでも開ける1つのファイルです。期限切れになるリンクも、トラッキングもありません。AirDrop、メッセージ、メールで共有できます。

  • すべてMacの上で作成。写真はMacの外に出ません。
  • 共有するファイルに位置情報は含まれません。
  • ウェブStoryと印刷用のPDFフォトブック。
  • 30秒までの縦型9:16 Short。
  • 1つのHTMLファイルとして書き出すインタラクティブなConstellation。
  • 色順に並べたPosterと、おすすめの写真に付くBest Shotの星。
Mac App Storeでダウンロード
Stories
検索の先へ

アーカイブの新しい見方を2つ

検索とファイル名の変更に加えて、PhotoCoreには写真を見て回るための表示が2つあります。意味の近いグループを並べた地図と、2枚の画像を物語のようにつなぐ道筋です。どちらもMacの上でローカルに動きます。

今すぐ・無料・ブラウザで

ダウンロードなしで、今すぐ試せます

6つの無料ツールが、PhotoCoreと同じAI(SigLIP 2)をブラウザの中で動かします。フォルダを選んでも、写真がコンピュータの外に出ることはありません。アカウントもアップロードも不要です。

無料ツールを開く(英語)

Chrome、Edge、Safari、Firefoxで動作 · 200枚まで · インストール不要

しくみ

探す、名前を付ける、再発見する。すべてローカルで。

フォルダを選ぶと、ローカルAIがインデックスを作成し、ファイル名を付け直します。あとはふだんのことばで全体を検索するだけです。3ステップで、クラウドは使いません。

01

フォルダを選ぶ

PhotoCoreを開き、画像、写真、図、インフォグラフィックの入ったフォルダを選びます。アプリはサブフォルダまで読み取ってファイル数を数え、インデックス作成にかかる時間を見積もります。

02

ローカルAIでインデックス作成と名前の変更

PhotoCoreはApple Neural Engine上のSigLIP 2で画像を1枚ずつ解析します。ローカルAIが内容のわかる名前を付け(例:「IMG_7843.png」が「sales-flow-diagram.png」に)、768次元のベクトルをローカルキャッシュとXMPメタデータに保存します。

03

ことばで検索して、すべて見つける

探しているものを入力します。「第3四半期の表紙」「システム構成図」「チームの集合写真」。PhotoCoreは意味で内容を探し、関連度の高い順に並べます。ファイルがMacの外に出ることはありません。

プライバシー

プライバシーは譲れません

写真がMacの外に出ることはありません。AIはApple Neural Engine上でローカルに動作します。アカウントもネット接続も要りません。

  • 検索にネット接続は不要
  • アカウントの作成は不要
  • 写真をクラウドにアップロードしません
  • 埋め込みはローカルに保存(SQLite + XMP)
  • 任意:APIキーはmacOSのキーチェーンに保存
  • Apple App Sandboxでアプリを隔離
デバイス上で完結するプライバシー:写真はMacに残ります
価格

ひとつの場所、2つのエディション。

200枚までは無料で始められます。アーカイブ全体は一度の支払いで使えます。サブスクリプションはありません。

PhotoCore Light
$0
無料
  • 200枚までインデックス作成
  • セマンティック検索
  • ローカルAIで処理
  • 一般的な形式、RAW、短い動画に対応(一覧は技術仕様に記載)
  • ウェブStoryは10枚まで
200枚まで無料で試す
技術仕様

Mac専用に設計

Appleシリコン(M1以降)向けのネイティブmacOSアプリです。ローカルAIのSigLIP 2をCore MLで実行します。クラウドには一切依存しません。

Mac専用に設計
チップAppleシリコン、M1以降
システムmacOS 26.4以降
AIエンコーダSigLIP 2(Core ML、Apple Neural Engine)
検索デバイス上での高速な類似検索
LLMCore MLによるローカルAI、任意でカスタムエンドポイントも利用可
写真の形式JPG、PNG、HEIC、TIFF、WebP、GIF、BMP
RAW形式CR2、CR3、NEF、ARW、RAF、DNG(埋め込みプレビューを使用、元のファイルは変更しません)
動画の形式MOVとMP4、30秒までの短い動画
FAQ

よくある質問

どの言語で画像を検索できますか?
100以上の言語で検索できます。ローカルのSigLIP 2モデルは、日本語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、アラビア語、ロシア語など、多くの言語で入力した検索語を理解します。設定は要らず、ふだん使っている言語のまま検索できます。
PhotoCoreはインターネットなしで使えますか?
はい、すべてオフラインで動きます。検索とファイル名変更のAIは、Apple Neural Engine上でローカルに実行されます。外部エンドポイントは、必要な人だけが使う上級者向けのオプションです。
写真がどこかにアップロードされることはありますか?
ありません。インデックス作成はすべてMac上で、Core MLとApple Neural Engineによって行われます。写真のデータがコンピュータの外に出ることはありません。
サブスクリプションはありますか?
サブスクリプションはありません。PhotoCore Lightは無料で、200枚までインデックス作成できます。PhotoCore Fullは$59.99の買い切りです。支払いは一度だけで、ファミリー共有にも対応しています。
写真をアップロードせずに共有できますか?
はい。Storiesは、選んだ写真を1つのウェブページか、印刷用のPDFフォトブックにまとめます。作成はすべてMac上で行われます。1.6からは、30秒の縦型Short、1つのHTMLファイルにまとめたインタラクティブなConstellation、色順に並べたPosterも書き出せます。何もアップロードされず、共有するファイルに位置情報は含まれません。
何枚の写真をインデックス作成できますか?
PhotoCore Lightでは200枚までインデックス作成できます。まずはMacで200枚から試せます。PhotoCore Fullにすると、フォルダ、外付けドライブ、NASにあるアーカイブ全体をインデックス作成できます。対応形式はJPEG、PNG、HEIC、TIFF、WebP、GIF、BMP、さらにRAWファイルのCR2、CR3、NEF、ARW、RAF、DNGです。
Intel搭載のMacでも使えますか?
いいえ。PhotoCoreはCore MLとApple Neural Engineを使うため、Appleシリコン(M1以降)が必要です。