どの写真からでも
写真を1枚選ぶと、PhotoCoreはアーカイブ全体から、どこにあってもほぼ同じ写真を見つけます。
休暇や家族の行事から4,000枚の写真を持ち帰っても、残す価値があるのは200枚ほどかもしれません。1枚ずつ見直すには何晩もかかり、そんな時間はないので、フォルダは何か月も手付かずのままです。PhotoCoreはすべての画像の画質をMac内で評価し、どの表示でも残したい写真が上に、出来の悪いカットが下に来るように並べ替えます。
どのアーカイブにも同じものがたまっています。同じジャンプの連写、ほとんど同じ夕焼けが5枚、鮮明な2枚にはさまれたブレた1枚、そして撮影した写真に混ざった10年分のスクリーンショット。4,000枚のサムネールを手作業で見直す人はいないので、よい200枚は残りの3,800枚の下に埋もれたままです。アーカイブの選別は絞り込みの問題で、絞り込みはPhotoCoreの得意なことです。
PhotoCoreはすべての画像に画質スコアを付けます。画質の評価はMacの中で行われます。このスコアで、フォルダ、検索結果、期間など、どの表示でも絞り込みと並べ替えができます。残したい写真は上に、出来の悪いカットやブレた写真は下に移り、そのために何かがアップロードされることはありません。
レシート、搭乗券、ホワイトボード、アプリのスクリーンショットが、何年分も撮影した写真の隣にたまっていきます。残す写真を探しているときには、どれも邪魔なだけです。スイッチひとつでどの表示からもスクリーンショットと書類を隠せるので、4,000件のフォルダも、画質を見はじめる前に少なくなります。
写真を1枚選ぶと、PhotoCoreはアーカイブ全体から、どこにあってもほぼ同じ写真を見つけます。
参照画像はインデックス作成されていなくてもかまいません。どこからでもドロップして、それを基準に検索できます。
完全な重複から、ゆるく似たカットまで、一致の厳しさをスライダで決めます。モードはビジュアルとハイブリッドから選べます。
フィルタは組み合わせて使えます。結婚式のフォルダなら、人数のフィルタを「ちょうど2人」にすると、二人の写真だけに絞られます。それを画質順に並べ替えれば、いちばんよく撮れた二人のポートレートがグリッドの上に並びます。同じ重ね方は、「0人」の風景や「6人以上」の集合写真にも使えます。詳しくは顔認識のページで、具体的な手順は結婚式の写真を整理する(英語)で紹介しています。
Best Shotは、各グループのおすすめの写真に星を付けます。あくまで選ぶときの目安です。15枚の連写なら、似た写真の検索でまとめ、画質順に並べ替えて、15枚すべてを見る代わりに上位2〜3枚を比べます。決めるのはあなたで、アプリが省くのはそこまでのスクロールの手間です。ファイルは元の場所のままです。フォルダはその場所のまま読み取り専用でインデックス作成されるので、選別でオリジナルが移動や削除されることはありません。AI Selectは、機能ページにあるツールのひとつです。
1.10からは、星が理由も説明します。クリックするとポップオーバーが開き、そのカットが1位になった理由を1〜2行で示します。使うのは測定した内容だけで、被写体のディテールがより鮮明、ハイライトの白飛びが少ない、顔がよく写っている、などです。上位2枚の差が小さすぎるときはそう表示し、Compareに案内します。スコアはこれまでと同じで、新しいのは理由の表示です。
PhotoCoreを無料でダウンロードし、200枚までインデックス作成して、画質の並べ替え、スクリーンショットの非表示、似た写真の検索を試せます。PhotoCore Fullは$59.99の買い切りです。