0人
人のいない風景や室内だけを表示します。誰も写っていない写真が必要なときに便利です。
ライブラリには、同じ数人の写真が何千枚も入っています。子ども、パートナー、仕事のお客様。その中の1人の写真を集めようとすると、フォルダを次々に開き、顔を目で見て拾っていくことになります。PhotoCoreなら、数枚のサンプルから一度だけ名前を付ければ、その人の写真をいつでも検索で呼び出せます。処理はすべてMacの中で行われます。
いつか週末にアーカイブを見直して、全員にタグを付けよう。そう考えても、写真が20,000枚、よく登場する人が十数人いれば、その週末はやってきません。おばあちゃんの誕生日アルバムは手つかずのまま。「新婦のお母様が写っている写真を全部ください」と頼まれれば、ひと晩スクロールすることになります。顔認識は、まさにこの手間をなくすための機能です。
AI Peopleをオンにし、ある人のサンプル写真を数枚選んで名前を付けます。顔の検出と人物の照合はMac上で行われ、PhotoCoreがその人物をライブラリ全体に当てはめます。それ以降は、忘れていたフォルダに埋もれた写真も含め、その人の写真をいつでも検索で呼び出せます。
検索欄では、名前と内容の説明を一緒に使えます。「@はな 海辺」と入力すると、海辺の場面に写っているはなさんの写真が表示されます。人物の絞り込みと意味による検索が1回の検索の中で動くので、その人のアルバムを開いて手でスクロールする必要はありません。検索そのものはPhotoCoreのほかの検索と同じく、Mac内で動き、100以上の言語に対応します。詳しくはAI写真検索のページをご覧ください。
人のいない風景や室内だけを表示します。誰も写っていない写真が必要なときに便利です。
集合写真を除いた、2人の写真です。「桟橋の夕日」のようなことばと組み合わせられます。
集合写真や大勢の場面です。親戚の集まりから披露宴のダンスフロアまで。
人数の絞り込みは、テキスト検索や画質順の並べ替えと組み合わせられます。「ちょうど2人」に画質順を加えると、よく撮れた2人の写真が先頭に並びます。この組み合わせは写真の選別のページで紹介しています。
AI Peopleは、あなたがオンにするまでオフのままです。オンにすると、顔の検出と人物の照合はMac上で行われます。顔データは人物ごと、日付ごと、またはすべてまとめて削除できます。クラウドもアカウントもトラッカーもないため、顔データがMacの外に出ることはありません。家族の顔は、家族のものです。
ワンクリックで、1人分の顔データ、指定した日付より前の顔データ、またはすべての顔データを削除できます。結婚式のカメラマンなら、ギャラリーを納品した直後に新郎新婦の顔データを消去でき、お客様の仕事をGDPRに沿って扱えます。写真はそのまま残り、消えるのは顔データだけです。
PhotoCoreを無料でダウンロードし、200枚までインデックス作成して、AI People、@による人物指定、人数の絞り込みを試せます。PhotoCore Fullは$59.99の買い切りです。